メラトニンサプリの危険性!リラクミンは大丈夫?

メラトニンは危険?

 

メラトニンを調べてたら、危険って出てきてるんだけど
リラクミンは大丈夫なの?


 

確かに、メラトニン単体を含むようなサプリはやや危険な部分もあるため
医薬品として扱われ、国内での製造や販売は禁止されているんです。


 

メラトニンサプリは国内での製造・販売が禁止されているため、
購入したい場合は海外で購入して日本に持ち帰るか、
個人で輸入するしか方法がありません。

 

ここでは、メラトニンサプリは危険かどうか、
購入・使用する上での注意点と、リラクミンへの影響についてまとめていきます。

メラトニンサプリが危険な理由

副作用が確認されている

メラトニンサプリは、睡眠薬や向精神薬に比べるとかなり弱いものの、
副作用が確認されていることも事実です。

 

メラトニンの副作用

副作用の主なものは次のとおりです。

  • 悪夢を見る
  • 血圧が下がる
  • 腹痛や吐き気を感じる

ただし、かなり大量にメラトニンを摂取した場合でも、
特に影響がなかった、といったような報告も多く、
医薬品に比べると副作用の影響はそれほど意識する必要はないのかもしれません。

 

輸入の際は、品質に要注意

メラトニンサプリに含まれるメラトニンは、
大きく分けて次の3種類の方法で作られています。

メラトニンの作り方

  1. 植物から抽出する
  2. 動物から抽出する
  3. 化学合成する

植物から抽出される場合は問題ないのですが、
動物から抽出される場合は注意が必要です。

 

特にアメリカでは、メラトニンを動物から抽出する場合、
牛の脳の「松果体」と呼ばれる部分を使用することが多いです。

 

狂牛病にかかった牛かどうかの判断が十分になされないまま
販売が行われている可能性もあります。

 

特に、メラトニンの含有量が多い割にかなり安くで売られているサプリを輸入する場合は、
品質や材料をしっかり確認したほうが身のためです。

 

長く続ける場合は注意が必要

本来、メラトニンは身体の中でトリプトファンからセロトニンを経て生成されます。

 

ところが、メラトニンを直接サプリから取り入れてしまうと、
身体の中のメラトニンを作る機能がどんどん低下していく危険性があります。

 

メラトニンは即効性があり、効き目を実感しやすいようですが、
長く続けるとサプリに依存してしまう可能性があります。
メラトニンサプリは徐々に減らして、
セロトニンやトリプトファンのサプリに移行していくことが大切です。

リラクミンは危険?

タルトチェリー

リラクミンには、タルトチェリーが含まれており、
タルトチェリーはメラトニンをたっぷり含んだ植物になります。

 

植物を原料として作られているため、
狂牛病などの心配は全くありません。

 

また、国内製のため、日本人の体質に合わせて作られており、
品質についても海外製のものよりずっと安心です。

 

メラトニンを含む以上、リラクミンにも副作用が全く無いとは言い切れません。
リラクミンについては、こちらの記事で副作用の報告を包み隠さず取り上げています。
知らないと危険?!リラクミンの恐ろしい副作用とは?

 

また、リラクミンにはメラトニンが含まれているため、依存性があり、
長く続けるとやめにくくなってしまう可能性があります。

 

リラクミンから始めた場合は、セロトニンやトリプトファンを含む
リラクミンSeなどに徐々に変更していくとよいのではないかと思います。

 

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